第37回 「繊月まつり」の売上金 人吉市を通じ「くま川鉄道」の盛り上げに寄付◆

今年5月17日に開催した第37回「繊月まつり」の売上金を、9月に全線運行再開を予定している「くま川鉄道」の盛り上げに役立てていただこうと人吉市に寄付させて頂きました。
繊月酒造は、昭和62年の第1回目の開催からこれまで、この「繊月まつり」の売上金を地域の学校や施設、被災地支援などに寄付をしております。

「くま川鉄道」は令和2年7月豪雨災害で甚大な被害を受け、これまで再建の道のりを歩んで来られました。令和3年に一部運行を再開され、この9月でようやく全線運行再開の運びとなりました。この全線運行再開は6年前に豪雨災害を受けた人吉球磨の復興のシンボルの1つでもあります。

繊月酒造もこの豪雨災害で被害を受けた際、従業員だけではなかなか復旧作業が進まない中、くま川鉄道の永江社長からご連絡を頂き、自身も被害に遭っているにもかかわらず社員の方々が当社に連日応援に駆けつけて頂いたこともありました。このご恩を少しでもお返しすることができ、全線運行再開を盛り上げる一助となればと思っております。

今回寄付をする繊月まつりの売上金は2,242,450円で、過去最高額でした。


  

6月29日(月) 14時半より人吉市役所にて寄付贈呈式が執り行われ、松岡人吉市長、永江くま川鉄道社長へ目録を手渡しました。


この寄付金は、「繊月まつり」にお越し頂いた皆様、当社のおもてなしにご協力頂いたボランティアスタッフの方々、当社従業員のみんな、それぞれ皆の想いの詰まったものですので有効にお役立て頂きたいと思っております。


第37回繊月まつりの様子はこちらからご覧いただけます。

                                     2026年6月30日
                                     繊月酒造株式会社


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