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第37回 「繊月まつり」の報告◆
令和8年5月17日(日)、第37回「繊月まつり」を開催致しました。
雲一つない、とてもいいお天気
恵まれ、朝から暑いくらいでした。
朝9時30分から
人吉第一中学校ブラスバンド部
の華やかな演奏や新入生によるダンスからはじまり、その後は熊本県の宣伝部長”くまモン”のステージで会場は楽しい雰囲気につつまれました。
開会式では多数のご来賓の方やお客様にお集まり頂き
田中常務による開会のあと、会長・社長の主催者挨拶。
ご来賓の金子恭之国土交通大臣、松岡隼人人吉市長、松田三郎県議、熊本県商工労働部 篠田統括審議員からご挨拶を頂戴し、菰樽3つ並べての鏡割り、そして溝口幸治県議のご発声で乾杯へと続きました。
開会式終了後には、
葦北鉄砲隊の火縄銃による大・大迫力の演武が披露されました。
外では、美味しい食べ物も1人前200円で販売(鮎のみ400円)。
鮎の塩焼き、焼きそば、フライドポテトなどは早々に売り切れたり、
その他、焼きちくわやうどん、焼鳥も人気で、今回は焼き餃子もあたらに加わりました。また、韓国の一路さんが4年目の出展をしていただき本場のサムギョプサルをご披露頂きました。
繊月酒造の焼酎は ”振る舞い酒”。菰樽の焼酎や、「たる繊月」のソーダ割り、繊月のチューハイ、「川辺」「葦分」などの地域米焼酎も味わって頂き、
場所を変えてお座敷の古酒コーナーでは、球磨焼酎の宝ともいうべき貴重な土甕貯蔵古酒、樫樽貯蔵古酒をじっくりと堪能頂きました。
繊月まつりは親子孫の3世代が楽しめる地域のお祭りです。
子供さんも楽しめるようにおまけくじや水風船、金魚すくいなどの子供コーナーもあります。
また、縁joyすまいるの「YUKIお姉さん」も大人気でバルーンアートにも長い列ができていました。
ステージでは色々な催し物が続きます。
初登場の鬼木臼太鼓踊り保存会の勇壮な郷土芸能 「臼太鼓踊り」
クロスロードのカントリーミュージックで心地よいサウンドに酔いしれ、
ストリートダンスも大盛り上がり
そして司会の吉田恵理アナの進行で、宇梶剛士さんのトークショーが始まりました。出演した舞台やお芝居のの話、くま川鉄道の全船運行再開など水害からの復興の話など盛りだくさん。
最後のお楽しみ抽選会では、。焼酎やご協賛頂いた賞品がずらり!宇梶さんも抽選に協力頂き、次から次へと賞品や繊月酒造の焼酎がたくさん当たりました。
賞品をご提供頂いた皆様、ありがとうございました!
また、繊月酒造の従業員とともに、一日中いろいろなコーナーを担当して頂いた200名を越える地域のボランティアスタッフの方も大変お世話になりました。このお祭りはこのボランティアの方々の応援のおかげで成り立っています。心から感謝申し上げます。
この繊月まつりの売上げは毎年、学校や施設などに寄付をしております。
今年の寄付につきましては、後日ホームページ等で報告させて頂きます。
お越しいただいたお客様、本当にありがとうございました!
令和8年5月27日
繊月酒造株式会社
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