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| 【その15】温故知新の台湾へ行ってきました! (営業部長編) |
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2010年春頃、営業部長の松田が台湾へ行ってきました。 香港行きの乗り継ぎで空港に降りたことはありましたが、実質的に降り立ったのは初めてでした。 まず最初に感じた台湾の印象は、超高層ビルが立ち並ぶ香港とは違い、景色も広々として雄大な感じを受けました。 人口も台北に集中をしているようで、中心部ではある程度現代の新しい建物があり、地下鉄などもインフラ整備もされていますが、一方で歴史的建造物も数多く残されており、近代化と歴史的なものが融合した、まさに温故知新を感じさせる国です。 週末になると、中国から観光客が大勢つめかけ、街中がごった返すそうです。中国人の人気のスポットになっているようですね。 物価はとても安く、なんといっても食事がおいしい!どこへいっても安くて美味しい食事をとることができました。 また、台湾ではいくつかの財閥が台湾経済を牽引しており、デパートなどでも四つ角が全部同じ財閥経営のデパート、というように同じ店が近くにいくつも並んでいるケースがよく見られました。飲食店も同様で,繁盛している店はすぐ隣りに2号店、3号店を持ち、お客がよそに流れないようにしています。 さて、今回私が台湾を訪れた目的は、”米焼酎の先生”として呼ばれたからでした。米焼酎に興味のある方々が集まった場で、焼酎の成り立ちから製造工程、川辺をはじめ3銘柄の利き酒、飲み方に至るまで講義を約2時間行いましたが、色々な質問も飛び交い、とても熱心に聞いていただきました。 私を台湾へ呼んで頂いたこの会の担当の方(日本人)は、米焼酎に対する台湾の方の興味や反応と味への評価に、とても驚いていらっしゃいました。 今回の台湾訪問は、焼酎、特に米焼酎の好評価を肌でかんじることができ、たいへん励みになりました。 |
台北・街中
自由広場
焼酎講座の様子 |
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